刺青・タトゥー除去・皮膚移植なら東京の新宿中央クリニック

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皮膚移植

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未成年の方へのご案内

未成年の方が手術や処置を受ける場合、必ず保護者の承諾が必要になります。

脱毛処置をご希望でご来院の方は、下記より承諾書をダウンロードしご記入の上ご持参ください。
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皮膚移植について

短期間で広範囲を除去したい方へ。
皮膚移植による刺青・タトゥー除去は、1回の治療では切除縫縮ができないような大きな刺青・タトゥーの場合に行います。刺青を含んだ皮膚を切除後、そこに皮膚を移植する手段です。通常、太ももや背 中などから皮膚を採取し、その皮膚を消したいイレズミの場所に移植します。刺青の切除皮膚移植法の欠点は、移植元、移植先双方に傷跡が残ります。ただし、 お急ぎの場合で、大きな刺青・タトゥーを取りたい場合は非常に有効な方法です。

■ 治療回数:1回

■ 適応:
移植元、移植先に傷が残るため、大きなイレズミの場合上記を組み合わせる方がベター

皮膚移植のメリットとデメリット

皮膚移植による刺青・タトゥー除去をする場合にもメリットとデメリットがあります。

治療方法 メリット デメリット
皮膚移植 1度の治療で終了する
刺青の色味に左右されない
・傷の回復に時間がかかる
・治療部位はヤケドのような跡になる
・移植もとにも傷が残る
・傷が2ヶ所になる

皮膚移植の治療の流れ

① 施術 通常、局所麻酔後に移植元の皮膚を削皮し、刺青を削皮した部位に縫付けます。
② 処置 患部をテープまたは包帯、軟膏処置しご帰宅となります。

治療経過について

皮膚移植による刺青除去の治療経過について気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

通院 3日目、7日目、14日目としばらく頻繁にご来院いただきます。
処置 医師の指示があるまで患部の軟膏処置、テープ交換をしていただきます。
入浴 当日から患部を濡らさないようにシャワー浴等可能です。
注意事項 ・入浴、飲酒、過度な運動は出血の原因になりますのでしばらく控えて下さい。
・治療後は日焼けや摩擦などの刺激にお気をつけてお過ごしください。
・治療後3〜6カ月は傷が広がらないように皮膚が安定するまで安静が必要です。

よくあるご質問

皮膚移植による刺青除去に関して、多く寄せられるご質問をまとめました。ご来院前の参考になさってください。

治療後の痛みはありますか?
稀に傷口が疼く事がありますが特に大きな痛みはございません。痛みがご心配な方のために、念のため痛み止めの薬を処方しておりますのでご安心ください。
治療後の違和感はありますか?
利き腕が治療部位の場合、むくみなどで多少違和感等がでます。時間の経過とともになじみますのでご安心ください。
移植元、移植先の傷跡は残りますか?
傷は残ります。初めのうちはそれが目立つ場合があります。子供のころの傷跡が、大人になると目立たなくなっているように、時間の経過とともに目立ちにくくなりますのでご安心ください。

料金表

面積 費用
はがきサイズ ご相談の上、お見積りとなります

※表示価格は全て税別価格となっています。

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